昆虫は宇宙からやってきたエイリアンだった!?地球上の生物とのちがい
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地球上にはいろいろな昆虫が存在していますが、

地球が誕生してから人間などその他、生物の起源をたどると、

昆虫だけが突然、地球に現れた形跡が確認されています。

 

なぜなら昆虫たちの化石が見つからなかったからです。

 

化石として見つかった事例もありますが、

それらはすでに昆虫としての形をしており誕生から現在まで一切、姿を変えていないのです、

 

人間やほかの動物には進化の過程があり何百万年かけて環境に適応するために進化してきました、

これはダーウィンの進化論で説明がつきます、太古の化石から進化の過程をたどることで生命の進化を知ることもできました。

 

しかし、最初の昆虫は3億2500万年ほど前のトビムシが確認されていますが、

そのあと7000万年後には今のように多種多様な昆虫がいきなり現れたのです。

これが宇宙から来たという証拠といわれているのです。

 

昆虫は宇宙からやってきたエイリアン

 

この7000万年の空白になにが起きたのでしょうか。

 

可能性として、

・隕石に乗って地球へやってきた

・宇宙人によって地球へ送り込まれた

という説が有力説だといわれています、

しかし、隕石に乗ってやってきたとするには大気圏突入のときに摩擦熱によって燃えることから可能性は低いと言われており、

そうなると宇宙人か誰かが地球に昆虫を運んだことになります。

 

この説は未だに解明されていませんが現時点で言えることは、

昆虫は宇宙からやってきたと考える方が自然で説明がつくということです。

 

さまざまな説もありますが今回は宇宙からやってきたという前提で話していきます。

 

たしかによく見て見ると昆虫はエイリアンみたいな見た目がほとんどのような気がしますよね。

 

昆虫の信じられない能力

 

実は、空を飛ぶための器官があるのは昆虫だけなのです。

 

鳥にも羽根はありますが、鳥はもともと前足だったものが進化の過程で変化したもので、

腕を無くす代わりに翼に進化させた器官で、飛ぶためだけの器官ではありません。

 

しかし昆虫の羽根は、羽根そのもので何か元になった器官があるわけじゃありません、

 

どのパーツも犠牲にすることなく最初から飛ぶ能力を身につけていました。

 

これはダーウィンの進化論を完全に無視しているのです。

 

 

それだけでも凄いことなのですが、ほかにも凄いことにその飛行能力があげられます、

 

トンボやハチなどは、急旋回や急停止、急降下や急上昇などをふつうにしますが、

 

からだの構造上、なぜ耐えられるのかも明らかになっていない部分が多いのです、

 

まるでUFOのようでという専門家の意見もあるほどなのです。

 

3万個の目があるトンボ

 

トンボの目

 

トンボの目はおよそ3万個あるといわれており、

40m先にいる昆虫の動きも見逃さない能力を持っています。

 

速度ゼロの空中停止から一気に加速しハエなどを飛行中に捕食してしまいます、

まさに特殊能力といえます。

 

変態能力

 

これは、幼虫からサナギになり成虫へとなる過程で実はかなり奇妙なことなのです、

 

幼虫からさなぎに変化するとき一部の神経組織以外はすべて液体になっているのです、

 

つまりさなぎの中で一度バラバラになる。

 

 

そして全く違う形の成虫になるのです。

まさにエイリアンのようですよね。

 

 

 

歯車を使ってジャンプするバッタ

 

 

エイリアンっぽいといえばバッタもそうでしょう。

 

顔つきもエイリアンっぽいのですがバッタのもつ能力も驚異的です。

 

ジャンプ力は自分の体長の20倍の距離を飛びます。

 

 

これは人間でいうと30メートルをジャンプする力があるということです、

 

 

そしてバッタの足には両足を同時に蹴り飛ばすために中には歯車のような構造があるのです、

 

これによって同時に踏み出すことで高いジャンプ力とバランスを崩さず飛べる能力を身につけているのです。

 

 

ジャンボ機も止めるクモの糸

エイリアンと言ったらクモは外せません。

 

クモの糸を鉛筆の太さにしたらなんとジャンボ機も止めるほどの強度があります、

 

これに捕まったらまず逃げることはできません。

 

 

クモの巣は寸分の狂いもなく均一に張られ耐久性と、

 

捕獲の効率が計算された構造をしています。

 

考えてみるとエイリアンそのものですよね、

 

クモの巣を張って獲物を捕獲するなんて知能が高すぎます。

 

 

昆虫の知能は説明がつかないほど高いのです。

 

 

捕獲能力はもちろん生き延びるための生存能力や繁殖能力がずば抜けているのです。

 

 

皆さんが嫌いなゴキブリは危険を感じて逃げる時はIQ300を超えるともいわれており、

 

 

そのおかげで人間よりはるか昔から地球上に存在し生き延びてこれたわけです。

 

 

昆虫は小さいからあまり脅威に感じませんが、

 

 

大きかったとしたら間違いなく人間は捕食されていますよね。

 

 

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