「新中国連邦国家で世界の構造が変わる」米国が香港人300万人へパスポート発行か
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新中国連邦国家宣言とは

新中国連邦国家宣言とは、中国の著名な人物やアメリカなどに亡命している中国人の大富豪などが、「中国共産党の統治を終わらせ、世界平和に寄与する」といった発言を一斉にしたことから始まった。

2020年6月4日 天安門事件の記念日に合わせ中国で著名なサッカー選手でもある郝海東(かく かいとう)氏が新中国連邦国家宣言を行った。

 

米国へ亡命した中国の大富豪

 

新中国連邦国家宣言を出している著名人物の一人、郭 分貴(かく ぶんき)氏は、ニューヨークにて6月5日にもこの宣言をすると言われており彼の中国人ネットワークにおよそ1億人以上の中国人がいるとも言われており、その影響力は大きなものであることは間違いない。

彼の資産規模は2500億円とも言われ大富豪として知られ資金面でもかなりの影響力を持っている。

郭 分貴氏は、2014年にアメリカ合衆国に亡命し中国共産党の内部情報や汚職などを暴露したことで話題にもなっていた、

しかし彼の講演会や記者会見などは何らかの圧力により中止になるといったことも度々あり、Facebookやツイッター、YouTubeのアカウントが凍結されたりと彼の周りでは不審な動向も多々ある、

これらも中国による圧力だとも言われている。

 

そういった経緯などもあってか彼が使っているニューヨークの中心部にあるマンハッタンの7階建てビルはなんと防弾ビルという厳重なセキュリティが敷かれている。

2019年7月にはウォールス・トリート・ジャーナルが郭 分貴氏は中国のスパイといった内容を報道。

これを受けて郭 分貴氏はウォールス・トリート・ジャーナル、CNN、CNBCなどを相手取って5000万ドル(約54億5700万)の賠償金を求める訴訟を起こしている。

 

今、米中でにらみ合いが続く中で大きく世界情勢が変わろうとしていることは間違いなさそうだ。

 

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