FXとは?そもそも稼げるの?現役の億トレーダーが解説
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そもそもFXってなんなの?

 

FXとは、外国為替証拠金取引の略です。

 

FXで取引されるのはお金とお金の交換レートです。

これを為替レートといいます。

 

アメリカの1ドルは、日本円で110円だったり105円になったりと常に世界中の通貨は変動しています。

その差額を利用して売買することによって差額分の利益を狙うのです。

 

 

FXは少ない資金でも大きな取引ができるようレバレッジといって資金を何倍にもして取引できる仕組みがあります。

 

意外と浅いFXの歴史

 

FXが始まったのは1998年 4月なので、まだ20年ほどしか歴史がありません。

ちなみに強制ロスカット制度は2009年までありませんでした。

 

2010年にレバ50倍規制、2011年にレバ25倍規制と段階的なレバレッジの縮小を遂げてきましたが、それまでは400倍といったレバレッジがかけられたことから一攫千金を当てる人もいれば、破産する人もたくさんいたようです。

 

400倍といえば100万円の証拠金で4億円の取引ができるため、

誰でも一攫千金を狙えたのです。

 

 

現在でも海外FX業者では1000倍や500倍などが存在し国内業者より人気の傾向があります。

有名な海外大手FX業者でXMという会社はレバレッジ888倍という驚異のレバレッジが可能なうえ、大手ということで日本でも人気のFX業者です。

XM公式サイト

 

FXが9割負けるはウソ

 

よくFXは9割が負けると言われていますが、その9割の人は当然素人で、

無知な人がギャンブル感覚で取引した結果資金を溶かしているのです。

 

たいていの人は、3か月~半年ほどで相場から退場します、

その理由の多くは資金がなくなってもうFXにつぎ込むお金がなくなった場合が多いです。

 

 

相場はそう簡単ではなく甘いものではありません、

ましてや半年ぐらいでは勝つほうがおかしいといえるほどです。

 

 

ほとんどの初心者はFXというものがどんなもので、どんな性質なのかを理解する間もなくやめていくのが現状です、だから9割が負けているというよりは、9割の人は遊び感覚のギャンブル程度にしか考えていないため資金を溶かしあえなく辞めていってしまうのです。

 

 

途中ですぐやめる人の割合は確かに多く、そのせいで9割が負けると言われるわけですが

負けるというよりはただゲームオーバーのままあきてやめていくっといった感じでしょうか。

 

そんな人が多いから儲かっている人もいるのも事実ですが、実際勝率は1割なわけではなく適当にやらなければ意外と期待値の高い手法など取引を目指せば勝率もけっこう上がってきます。

 

 

 

 

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