Drying measures
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冬の暖房には、エアコンをつかっているという人は多いかと思います。

 

しかし、エアコンの特徴として空気が乾燥する、というデメリットもあります。

 

空気の乾燥はウイルスなどが活発になりやすく、

風邪などの病気のリスクが高まります。

 

そして空気が乾燥していると鼻などの粘膜も乾燥してしまうので、身体の免疫機能が低下してしまいます。

 

 

冬のエアコンは乾燥に注意!部屋の乾燥対策におすすめの加湿器

 

加湿器のタイプは主に3つあります。

 

超音波式

スチーム式

気化式

それぞれのメリット、デメリットを説明していきましょう。

 

超音波式

まず超音波式は一番、目にするタイプと言っていいでしょう。

 

超音波の振動を利用して水分子を振動させ大気に放出するタイプで、

 

比較的リーズナブルなデザイン性のいいものが多く、

 

家電量販手などに置いてあるもののほとんどはこのタイプでしょう。

 

スチーム式

スチーム式は、水を沸騰させた蒸気を利用するタイプで、

衛生的ではありますが、超音波式に比べ電気代コストが高くなる傾向があります。

 

気化式

気化式は水を含ませたフィルターなどに風を当てるタイプで、

加湿機能付きの空気清浄機などもこの方式をつかっています。

 

理想の湿度

 

人間が快適に感じる湿度は、夏では50%~60%と言われています。

70%を超えると不快に感じます。

 

冬では40%~50%が快適と言われています。

 

40%を下回ってくるとウイルスなどが活発になってくると言われています。

 

冬は外気でも30%を下回ることも多々あります、

 

そんなんか部屋でエアコンを使用すると20%台にもなります、

 

これはかなり危険な数値です。

 

静電気もバチバチで鼻や目に違和感を感じるレベルでしょう、

 

 

日頃から部屋に湿度計などをおいて管理することも重要といえます。

 

 

 

それぞれのメリット・デメリット

 

超音波式

メリット

安い

デザイン性に優れる

アロマなどを使えるものが多い

安価なものが多い

デメリット

加熱しないため雑菌などをそのままばら撒く可能性がある

 

スチーム式

メリット

加熱するため雑菌を死滅させることができる

スチームなので部屋の温度を下げない

デメリット

超音波式などに比べ、電気代が高くなる

蒸気を使うためやけどの危険性がある

気化式

メリット

電気代が安い

デメリット

フィルターが汚れると空気も汚れる

フィルター交換を怠りがち

 

それぞれメリットやデメリットがありますが、

 

超音波式などはこまめに掃除をしないと雑菌が繁殖し、その雑菌を部屋にばら撒くといったこともあります。

 

 

風邪から、肺炎などになったケースにこの超音波式の加湿器をつかっていた事例も報告されています。

 

 

ですから超音波式を使うときはできれば、毎日掃除を心がけてください、

とくに赤ちゃんや、ペットのいるお家では十分な注意をするか、

 

加熱処理できるスチーム式などを使いましょう。

 

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