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新型コロナウイルスの猛威は世界へと拡大を続け2020年 4月10日現在、世界での感染者数は153万人に達しました。

日本国内だけでも感染者が5200人に上り増加のスピードは一向に止まる気配がありません、現時点で分かっていることはこのウイルスの脅威は未知であり強力な感染力があるということです。

 

今後、ピークを迎えいずれ収束に向かうとしてもまだピークを迎えていませんし数ヶ月後にはさらに拡大している可能性もまだあります。

今、私たち人類にできることは免疫力を下げないことと正しい感染予防をすることしかありません。

 

未知のウイルスである以上、今から楽観視することは命を危険にさらす事と同じです、

命を守るためには正しい知識が必要です。

 

ウイルスから身を守るために知っておくべき予防法

 

 

1スーパーなどで買ったモノはすべて消毒する

 

マスク・手洗い・うがいなどをしっかりやっているからと安心していませんか?

意外と忘れられているのが買い物で買ってきた食材などの「除菌」

 

考えてみてください。

スーパーなどに並んでいる商品は長時間そこに置かれ、その間にも人の咳やくしゃみなどの飛沫を浴びている可能性があります、

それに商品は人間の目より低い位置に置かれるためさらに飛沫を浴びる確率も高くなります。

 

この時期は温度・湿度ともに低くウイルスにとっては活発になる条件が整っています、

またウイルスの特性として表面がつるつるしたモノの上では生存時間が長いと言われており、

ペットボトルやお菓子などのパッケージといった食品などはたいていつるつるとした表面をしているためウイルスが付着していた場合は長時間生存している可能性があり、

それらを触った手で顔などを触るとウイルスに感染してしまうリスクがあります。

 

買ってきたものは、アルコールや次亜塩素酸水などで除菌してから部屋に持ち込むようにしてください。

目に見えないウイルスだからこそ徹底したウイルス対策が必要なのです。

 

2低温・低湿を避ける

ウイルスは低温・低湿になるほど活発になります。

一般的には湿度40%~60%が最適とされ人間が快適に感じられウイルスにとって生存しにくいと言われており、

60%を超えるとカビが発生するといわれています。

 

しかし、冬の季節はエアコンで暖房を使う家庭も多く、そのような場合は湿度10%~20%という恐ろしく乾燥した状態になります、

静電気が頻繁に起きたり、肌や目が乾燥により違和感を感じる状態であればおそらく湿度は極端に低い状態でしょう、

10℃の室内でエアコンを使用しない状態でも湿度は30%台にまで低下する場合がほとんどです。(4月の平均室温)

加湿器の湿度

加湿器などを設置している家庭では湿度計が見れるタイプもありますので、こまめに湿度管理をしてウイルス予防をしましょう。

いつでも監視できるよう湿度計を手元に置くなどしても良いでしょう。

 

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