新型コロナウイルス
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新型コロナウイルスってなに?具体的な対策はある?

 

ウイルスはもともと人に感染するものではありません、

しかし野生の動物などから人間に感染し人間から人間に感染できるようにウイルス自身が変異することがあります。

ウイルスは現代においても非常に驚異的な存在であり、ウイルスが変異を繰り返すと特効薬も聞かなくなるのです。

そうした新型ウイルスにかかるとウイルス自体を殺すことはできず自然治癒力に頼るしかないのです。

 

そのため体力がない高齢者や持病持ちの患者が多くなくなっているのです。

 

 

ウイルスは誰かの細胞内でしか生き残ることができない

 

ウイルスの特徴として、細胞内でしか生存、増殖をすることはできません。

咳、くしゃみで空気中に放出されても誰かに感染して体内に入らないと生きることができないのです、

しかし外であっても数時間~数日生き残るウイルスもあるため安心はできません。

 

インフルエンザウイルスでは服など凸凹した場所で10時間ほど生存することができ、

スマホ、ドアノブなどの平らな面では2日も生き残ることもあるそうです。

ウイルスはつるつるとした面で湿度と気温が低い場所を好む傾向があるようです。

 

気温が低く乾燥した冬にインフルエンザが流行するのはそのためです。

 

 

ウイルスは気温20度以上、湿度50%~60%で空気中での感染力は下がるそうです、

しかし冬の日本は部屋であっても20度以下で湿度も30%をきっている家庭がほとんどで、

エアコンを使用した場合には湿度も20%台にもなってしまうため日頃から鼻などの粘膜が乾きウイルスなどの抵抗力が下がっている場合がほとんどのようです、

 

そんな状況で外にいでればすぐに感染するリスクもあります。

基本的に部屋などで静電気が起きるときは湿度が40%をきっている場合がほとんどで、

よく静電気が起きるといった家庭は加湿器などで部屋の加湿をして対策することを推奨します。

 

 

また外出時にはマスクを隙間をつくらずしっかりと装着しましょう。

このとき濡れマスクやティーツリーやユーカリなど抗菌作用などがあるアロマをマスクの中に数的垂らして使用するのも効果的な予防といえます。

車などのエアコンはACを切ってもエンジンの熱を利用して暖房を使える構造になっており、

窓ガラスが曇らない程度でACスイッチをOFFにすることも効果的といえます、

こうすることで車内の湿度を大幅に上昇させることができます。

 

 

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