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今の現状を変えたい。

人生を変えたい。

自分自身を変えたい。

地球上の動物のなかで恐らくこんなことを思うのは人間だけです。

 

それはなぜか?

 

結論から言うと私たちは、「知的生命体」だからです。

 

高度な知能を持っているからこそ、

他人と比較したり、自分を客観的に見れるわけです。

 

そして悩み、苦痛を味わったり、自己嫌悪(じこけんお)に陥り自分を愛せなくなったりもします、

 

しかし、だからこそ人間社会はこれまで大きく発展してきたのも事実です。

 

高度な知能を身につけているからこそより高いスキルを習得したり、

自己を今より高いレベルにまで引き上げようとする自己啓発(じこけいはつ)を自ら行う人間もいるわけです、

 

ここまで高度な知性が宿っている動物は他に存在しません、

 

人間だけが身につけた能力なのです。

 

つまりこの能力を正しく理解し身につければより効率的に自己変化や人生を簡単に変えることができるということです、

 

人生を変えた人間たちはみんなこのスキルを身につけているのです。

 

今のルーティンをやめる

朝のルーティン

人は無意識にいつも同じ行動をとっていることに気づいている人はあまりいません。

 

朝、目が覚めると時計を見て、スマホを手に取りとりあえずチェックをする、

 

靴下やズボンはいつも必ず右足から履いたり、

お風呂では髪から先に洗いカラダは左の腕から洗う、

靴は右足から履いて、エレベーターのボタンは右手で押す、

 

通勤の時はいつも決まった電車、道路を通って、

コンビニではいつも同じパンやコーヒーを買う。

いつも同じようなユーチューブやテレビ番組を見て一日が終わり。

 

そしてそんな同じような毎日をくり返し、

気がつけば、いつも同じような人たちと小さなコミュニティ(世界)で生きている。

 

これが大半の人が送る人生なのです。

 

つまり、この「ルーティン」が今のあなたを作っているわけです。

 

人生を変える為には、まずこうした小さなルーティンから変えなければ変えることはできないのです。

 

例えば、

10分早く起きる

ちがう道を通る

違うニュースを読む

違う世界の人たちに触れる

テレビを見ない

タバコやお酒をやめてみる

 

といったようにいつもと違うことや、真逆のことを生活に取り入れてみましょう。

 

そうすると脳の活性化に繋がったり、新しい発見が増えたりと変化が必ず現れます。

 

この「変化」というものが重要になってきます。

 

人間は変化を嫌う生き物ですが、成長や変革には「変化」しなければいけないのです。

 

まずそのことを理解しましょう。

 

「変化」することをやめれば、人生も変化しないということです。

 

変化しようとせずに、違う結果を望んだところで叶うわけがないのです。

 

上手くいかない人の特徴は、いつも同じことやりながら違う結果を望んでいるのです、

 

違う結果が欲しいなら、いつもと同じ行動をしていてはいけないのです、

 

なぜなら今のあなたはいつもやっている行動から出来ているわけで、

 

現状を変えるならそういった行動を変えなくては絶対に変わらないということです。

 

自分の世界はちっぽけだと認識する

 

手のひらの地球

 

小、中学校の義務教育9年間。

その後の高校、大学の7年間。

あなたは16年間も同じ年代、同じ制服、同じ教育、同じ地域の人たちと生きてきました。

 

色々な友達ができて、思いでもたくさんある。

世界が広がった気になっているだけで実はその世界は小さいのです。

 

常識も流行っている言葉もそういった小さなコミュニティの中だけの常識であったりします、

 

あなたの常識はこういった小さなコミュニティ(世界)で形成されることが多いのです、

 

だから世の中には信じられない行動をする人を見て驚くことがありますが、

 

その人たちは何も考えず行動してたりするわけです。

 

日本の教育システムでまじめに学ぶと、挑戦や成長が怖いといった洗脳を受けます、

 

もちろんすべてがそうとは言いませんが、

日本は安心、安全が美徳とされ、人生の目的でといわんばかりの洗脳を受けます。

 

しかし安心、安全の環境では変化は起きないのです。

 

もし今の人生や現状に疑問を抱くのなら一度、自分の世界を疑ってみましょう。

 

そして違う世界のも目を向けてみましょう。

 

時間は有限だと知っておこう

砂時計

普段、生きているとまるで人生は無限にあると感じてしまうものですが、

 

宇宙や地球の歴史からみれば人間の一生なんて一瞬の存在です。

 

私たちも動物。

 

哺乳類の心臓の鼓動は一生で20億回ほどと言われている。

ハムスターも犬もクジラもゾウでも皆、寿命は違っても心臓の鼓動の数はだいたい決まっている、

数年で亡くなる小動物は鼓動が早く、大型動物は鼓動が遅い為である。

 

つまり、2年で死ぬハムスターも70年生きるゾウも心臓は同じ20億回で生きた感覚は同じなのかもしれない。

 

心臓は一秒一秒止まることなく動き続けこの瞬間も時を刻み続けている。

 

意識しなければ永遠とも思える人生も確実に終わりに向かっているのである。

 

人生が80歳までと考えるなら3万日しかないのです。

 

30歳なら残りの人生は、約1万8千日しか残されていないのです、

 

一日は24時間あります。

 

これは誰でも平等に与えられています、

 

8時間働いて、8時間寝る、人生を変えるには残りの8時間をどう使うかです。

 

あなたに与えられた時間はそう多くはありません。

 

与えられた時間は有限ですが、この与えられた時間の使い方は無限です、

 

限られた時間を有効に使いましょう。

 

 

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