仕事ができない人
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社会人になるとほとんどの人は「会社」という小さな社会の枠に収まります。

 

2~3個の会社を転職した経験がある方も少なくはないでしょうが、

 

ほとんどの社会人は新入社員からずっと働いてきたり、

 

 

 

職場が変わってもずっと同じ業界で働く人がほとんどのようです。

 

世の中には数えきれないほどの職業があり、街を見渡せばクルマや人の数だけ様々な職種があり、

 

収入が発生する仕組みも様々で、色々な収入のとり方があるわけです。

 

 

 

人は、長らく同じ職場環境で過ごしていくうちに自分のいる小さな世界(会社)が自分の常識となり、その世界の中だけのルール、独特な言い回し、暗黙の了解などが「スタンダード」になってくるわけです。

 

そうして、その世界の中で「アイデンティティ」を確立させていくわけです。

 

 

 

 

ほとんどの人は「変化」というものを嫌いますから、

 

自分の世界(会社)に慣れてくると、こんどは外に出ることを極端に恐れます、

 

なぜなら外に出ることはつまり、「新入社員時代」に戻るのと同じわけですから、

 

 

 

 

積み上げてきたキャリア、経験、はまた最初から、

 

部下や後輩がいたのに、今度は自分が誰かの部下になるわけです、

 

それはつまり「アイデンティティ」の崩壊なわけです。

 

 

だからほとんどの人はその小さな世界から出ようとしないのでしょう。

 

 

 

ときに人は間違った方法で自分の「アイデンティティ」や「自己重要感」を保とうとしてしまいます、

 

 

それは、人をバカにしたり批判することで自分を優位な立場に置いたり、

 

 

自分の失敗や責任を、他人の失敗にしようとしたり責任転嫁をしたり、

 

 

年齢や、経験がどんなに豊富であっても、EQ(心の知能指数)が低い大人って実は結構いるんです、

 

 

精神年齢が低い原因は様々ですが、そのひとつに経験不足があげられます、

 

 

物理的な時間が流れ、歳を重ねたところでその人間が本当に成長してるとは限りません。

 

 

 

毎日、同じようなことをやっていて例え10年のキャリアがあったところで何も偉くはないのです。

 

 

それはただ、同じような一年を10回繰り返してるだけかもしれないですからね。

 

 

これは一つの世界(会社)にいる人ほど顕著に表れるパターンでもあるのですが、

 

 

それが先ほど言った「経験不足」に繋がってきます、

 

 

仮に10年のキャリアがあって、もう自分はベテランだと思い込んでいたとしても、

 

 

それはその小さな世界の中だけの状態であって、あなたと言う人間がそうなったわけではありません。

 

 

 

ここを勘違いしてしまうと、たちの悪い大人になります。

 

 

 

会社で偉いからと言って、家庭やプライベートでもそうだと勘違いしてる人間は意外といます、

 

 

 

いつも、部下や後輩にめんどうな仕事をやらしてるような人間は、家庭でも亭主関白で一切うごかずに

挙句の果てには、収入もたいしてないくせに稼いでるの自分だと言わんばかりの態度をします。

 

 

最近、流行りのあおり運転も自分の方が高級車だから偉い、優先だ、という勘違いが原因の場合もあります、

じつは、社会的地位の高い経営者や役職クラスの人間ほどあおり運転をしてるなんて話も多くあるのも納得できます、

 

 

それほど人はアイデンティティを守っているわけですが、それがかえって逆効果になったり、

むしろ自分を小さくしていることに気づいていない大人が多い事は非常に残念な話です。

 

 

ここからが本題ですが、そうした見た目は大人、中身は子供の人間は、

会社の中でも言うまでもなく嫌われます。

 

 

本人は気づいていなくとも、周りは気づいているものです。

 

 

今回は、会社で嫌われてる先輩、上司の特徴10選をランキング形式でご紹介します。

 

 

会社で嫌われてる先輩、上司の特徴10選

 

会社で嫌われてる先輩、上司の特徴1    嫌味、説教が長い

 

嫌味や説教が長いのは嫌われます。

 

言われてる方は話が長いとむしろ話の論点が分からなくなりなんで怒られてるのかわからなくなるほどです、たいてい話が長いのは単なる憂さ晴らしの場合が多く本人が気持ちよくなるまでやめません、

 

これはハッキリ言って自慰行為を見せられてるのと同じでこういう上司の下では同じ人間を作り出してしまう危険性があります。

 

 

怒鳴るという行為は、相手を威圧したい、自分を強く見せたい心理の現れです。

 

 

そして、それはたいてい逆の結果をもたらします、

会社で嫌われてる先輩、上司の特徴2  怒鳴る

 

怒鳴ることは、感情や仕事の段取りがコントロールできていない証。

 

きっと自分自身に怒っているのでしょう。

 

 

人は起こると血圧は急上昇し強いストレス状態になります、

 

 

健康的にもよくないし、本当に寿命が縮まるのでやめましょう。

 

会社で嫌われてる先輩、上司の特徴3  人に厳しく自分に甘い

 

人にはあれこれ細かく指導してくるのに、自分はまったくやってない。

 

そんな人はどこの会社にもいるものです。

 

人は他人に何か注意をすると、自分の方が偉いと思い込みます、

 

これは無能であるの証で、誰かを自分より下に置くことで、

自分を優位な状態にして自己肯定感を保ってるだけです、

 

そうでもしないとアイデンティティを保てないと思っていて、

これは自分は無能であると言っているのと同じです。

 

会社で嫌われてる先輩、上司の特徴4  自分がすべて正しいと思っている

 

例え初めて聞く話であっても知ったかぶりをしたり、

 

自分が間違っていたのにそれを認めようとせず論点をずらしてきたり、

 

とにかく会話の中心に居たい、痛いヤツです。

 

こういう人間と会話していても自慢話しか出てこないし、

 

為になる話は無く疲れるだけなので避けましょう。

 

会社で嫌われてる先輩、上司の特徴5   悪口を言う

 

悪口を言ってる人から人は去っていきます。

 

あなたに誰かの悪口を言ってきたらその人は、あなたがいない時にあなたの悪口も誰かに言っていることでしょう。

 

 

悪口を言いそうになったら相手を肯定して褒めてみましょう。

 

 

相手の悪いところを見つけるより、良いところを見つけるほうが幸せになります。

 

会社で嫌われてる先輩、上司の特徴6  高圧的、偉そう

 

いつも高圧的で偉そうな人間に、偉い人間なんていません。

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな」と言うことわざがある通り、

 

 

稲が育つほどに穂が垂れるように、人間も学問や経験が深まるにつれて謙虚になって。

小人物ほど威張ったり偉そうに振る舞うのです。

 

器の小さい人間の特徴とも言えるでしょう。

 

会社で嫌われてる先輩、上司の特徴7  気分屋

 

自分が調子の悪いとき、眠たいとき、忙しいときなどに機嫌が悪く振る舞い、

 

気分が乗ってくるといきなり明るく振る舞う、こんな上司がいると部下は疲れます。

 

そんな職場環境では、まず上司の顔色をうかがって機嫌を取ることから仕事が始まるわけですから、

 

無駄にエネルギを吸い取られて疲弊していくだけなのでいっそのこと環境を変えてみるのもいいこも知れません。

 

会社で嫌われてる先輩、上司の特徴8  相手によって態度を変える

 

 

立場の弱い人には偉そうな態度をとり、自分より偉い立場の人間には媚を売る。

 

そんな八方美人な人間は結局、誰からも信頼されません。

 

自分の所属する組織の人間は粗末に扱って、取引先や元請け会社の人間には途端に顔色を変える。

 

 

人は利害関係でない人の扱いにこそ、その人の本性が現れるのです。

 

会社で嫌われてる先輩、上司の特徴9   仕事をしない

 

会社である程度、偉くなってきて誰からも怒られない立場になると仕事をしない人間も発生することがあります。

 

そういう人間はなにをしてるかというと、タバコを吸ってるか、寝るか、スマホゲームをやってます、

 

 

考えてることは家に帰ったゴールにビールを飲みことか、ギャンブルの事だったりします。

 

 

これは会社員が陥りやすい罠で、寝て起きたら仕事があるから何も危機感がなく仕事にしても特に向上心がない場合があります、

 

 

こんな上司のもとでは優秀な部下が育つわけがありません。

 

会社で嫌われてる先輩、上司の特徴10  責任感がない

 

 

いざという時、頼れない先輩や上司は好かれません。

 

上司や先輩の強さはむしろそこではないでしょうか、いざとなれば面倒を見てくれて、

 

ときには責任を負ってくれる人こそ上司ともいえます。

 

 

責任転嫁する人間なんて仕事でもプライベートでも間違いなく嫌われる人の特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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