器が小さい人
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1聞いてもない自慢話・武勇伝を語る

 

皆さんの周りにもいますよね。

自分がいかにすごいかを語る人。

いかに凄い仕事をしているか

有名人と知り合いだ

昔は有名だった

昔は悪だった

金を稼いでいる

高級車に乗っている

おいしいものばかり食べている

ブランド物ばかり持っている

相手との信頼関係がない状態でこんな話をされると気分が悪いものです。

 

こういった自慢話は、「私はあなたよりも価値がある人間だ」と言っているようなものです。

 

自分の自慢をする人というのは、

自分に自信がない証拠でもあります。

 

いつも周りから自分がすごい存在だと思われていないといけないという不安を抱えています。

 

簡単に言えば、周りから注目を浴びたくて非行に走る中学生となんら変わりません。

 

昔の話を武勇伝として語る人はかなり重症といえます、

 

そもそもこれは自慢話にもなってませんから、

 

もう昔の話ですから。

 

聞きたくもない武勇伝を聞くと、もう過去はいいからせめて今やってることを話してよって言いたくなっちゃいますよね。

 

 

「あ、この人今の人生楽しくないんだろうな」

「みんなに認めてもらえてないんだろうなと」思ってしまいます。

 

ですのでこれを読んだ皆さんは言わないように気おつけましょう。

 

器の大きい人の話し方

 

では、器の大きい人はどんな話し方をしているのかというと、

 

器の大きい人は、自慢話ではなく失敗談を多く語るのです。

 

 

自分の失敗談を話すほうが面白いということを知っているのです。

 

 

失敗談を話しているだけなので、

相手に対してマウントをとっているような印象も与えません。

 

むしろ、果敢に挑戦する謙虚な人という印象をあたえます。

 

 

一見、失敗談を話すとこの人はできない人だとか、

 

無能だと思われるといった不安をいだくのですが、

 

 

これは逆です。

 

 

どんどん失敗談を話した方がむしろあなたへの評価は上がるでしょう。

 

 

その証拠に成功した経営者などは決まって面白い失敗談をよく話します。

 

 

あなたも面白い失敗談を語れる人になりましょう。

 

2他人の悪口や避難ばかりする

 

残念ながらこういう人もよくいますよね、

 

上司が理不尽だ

後輩が仕事できない

同僚の性格が悪い

夫や妻と合わない

よく居酒屋なんかで聞こえてきそうな会話ですよね、

 

愚痴らないと人生やってけないだろと言う人もいます、

 

確かに愚痴を言って、「お前はわるくない、そいつが悪いんだ」

 

と言われるとスッキリするかもしれない。

 

でもそれでは何も変わりませんし、何も良くはなっていないのです。

 

 

他人を非難しても現実は何一つ変化しません。

 

だったら愚痴を言ってる時間を、その現実を変えるために使った方がマシです。

 

 

たいてい愚痴を言う相手はあなたを非難しない人です、

 

あなたもそれを分かって愚痴をこぼしているのです。

 

 

愚痴をこぼすのは、それが最も簡単に自分が承認される手段だからです。

 

 

これはある意味甘えているだけなのです。

 

腹を割って問題解決する勇気がないから他人に愚痴をこぼすのです、

 

愚痴をこぼすほうが勇気もいらなくて楽だからです、

 

そういった人は周りから勇気がない人にみられます。

 

器の大きい人は悪口をいわない

 

器の大きい人は愚痴を言わない代わりに、

 

「他人の良いところをその人がいないところで称賛する」

 

その人のいないところというのがポイントです、

 

もちろん本人に伝えることも大切でやるべきなのですが、

 

どうしてもそれが、心からの言葉なのか。

称賛することで相手を操作しようとしているのか。

つまりお世辞なのか判断できないことがあります。

 

でもその人がいないところで称賛するというのは、

 

その人に良く思われるという意図がありません、

 

自分の存在価値を上げることにはならないのです、

人間は群れで生活してきた種族ですから、

会話などでは無意識に自分の価値を高めようとしてしまいます。

 

だから自分の事ではなくて、

他人のことを褒めるということはとても勇気のいることなのです。

 

他人の価値を高めることができる人は器の大きい人なのです。

 

3自分の非を認めず謝らない

 

謝らない大人ほど器が小さくかっこ悪いことはありません。

 

素直に悪かったと謝れない人は何やっても上手くいきません、

なぜなら人には信頼されないし、自分の未熟さを認めて成長することもないからです。

 

人は完ぺきではありません、時には間違いもします。

 

だからこと素直に過ちを認める勇気が大事なのです。

 

 

 

 

 

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