1年で600時間も通勤で消耗するサラリーマンたち
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 一日、24時間はみんな同じ

言うまでもなく、時間はみんな平等にある。

金持ちも、有名人も、貧乏人もあなたも皆が同じ24時間の中で一日を過ごす。

 

 

時間の浪費がもっとも無駄

 

あなたはどれぐらいテレビやYouTube、インスタグラムやTwitterなどのSNSを開いているか考えたことがあるだろうか、どれだけの時間ゲームをやっているか意識している人はそんなにいない。

 

なぜなら、時間を忘れて没頭し時間やお金を使ってくれるよう頭の良い人たちが考えたからです。

 

今の時代は、受け身だけで何も思考せずただ楽しいコンテンツに浸っていれば楽しめてしまう時代です。

だからこそ受け身の側ではなく、与えるがわの思考で物事を考える必要があるのです。

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それであなたは何を得た?

 

テレビなどは時間を盗む機械でもあります、

 

一日、2時間を思考停止した状態でテレビを見たりゲームをしたのなら、年間で730時間

を無駄にしてしまう。

 

 

一年で、730時間あったら何ができるだろうか?

 

世の中にあるほとんどの資格や免許が取れてしまう時間だ。

不動産業界なら宅建という国家資格をとるのに300時間は勉強すれば受かるといわれている。

 

 

金融業界ならファイナンシャルプランナー(通称FP)といった資格があるがこれも300時間ほどで習得できるレベルである。

 

 

年間700時間以上の時間を受け身のコンテンツに費やし思考停止していれば、

スピードが速い今の時代では、すぐにおいて行かれるのは言うまでもない。

 

 

 

1万時間の法則とは

 

よく一万時間の法則と言うものを耳にするが、つまりあれは一万時間なにかに費やせば人はその道のプロになれるという話だ。

 

 

毎日3時間なにかをやれば、10年で一万時間になる、

それが、6時間なら5年で一万時間になるということだ。

 

 

一日、10時間なにかに没頭すれば、3年で一万時間になりプロのレベルに到達できる。

 

稀にプロゲーマーといって金を稼ぐ若者もいるが、かれらは一日それこそ10時間くらいずっとゲームに没頭していたりする、ゲームとはいえそれだけ精通者になればそれはそれでビジネスになったりもする。

 

 

 

逆にいえば、どんなに苦手で嫌な仕事であっても一日、8時間も働いていればだいたい4年で慣れる。

新入社員でも3~4年経てばだいたい仕事に慣れてくるいった具合でこの1万時間の法則はあながち当たっているのではないだろうか。

 

 

一年は、8760時間ある

 

時間というもので一年を考えたとき、じつに8760時間もある。

この限られた時間をどう使うかで、人生は大きく変わります。

 

 

一日、8時間が寝るとすれば、年間で2920時間を睡眠に費やすことになり、

残りの時間は5840時間となる。

 

 

そして一日、8時間を週5で働いたとすると、

年間2085時間になり残りの時間は3755時間となる。

 

 

しかし現状として週休二日制もなく、

残業などで8時間以上働いているいわゆるブラック企業が多く法律で定められた年間の労働時間である2085時間を超えているというのが実態です、

 

 

サラリーマンの多くは電車通勤だが2時間ほどかけて会社に向かうといったケースも少なくはない。

 

 

2時間といえば、年間で考えると730時間もある。

そういった人たちは730時間も退屈で拷問のようなことをやっているのだ。

 

 

そういった時間を読書や勉強に費やしているならまだしも、ゲームや将来価値を生まない無駄なネットサーフィンに費やしているのならあなたはたいした成果などあげられない。

 

 

 

はっきり言っておこう、自由な人生や成功を手に入れたければそういった生活から一刻も早くでる準備をしたほうがいい。

 

 

ゲームや無駄なことに時間を浪費している場合ではないのだ。

 

 

 

時間というものは当たり前に流れているから、普段はあまり意識することはないが、

時間こそ重要視しなければいけないものでこの時間の使い方で人生が決まると言っても過言ではない。

 

 

 

 

 

 

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