人の絵
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準備が遅い・できていない

 

もし木を切り倒すのに8時間かかるなら、そのうち6時間かけて斧を研げ
という言葉がありますが、ようは段取りが8割だということです。
仕事が早い人の特徴に段取りが良いということが言えます。
プロと言われる人は、
いつも身体のコンディションや道具などの下準備に時間と手間をかけます。

後輩などに偉そうにする

 

どんな会社にも必ず一人はいるものですよね…
自分に能力がないから威張ることで、他人を自分より低位に置き、
心理的に自分が上位になることで優越感に浸っているだけです。
実るほど頭が下がる稲穂かなと言う言葉があるように、
偉い人ほど低姿勢ですごい人ほど威張らないのです。

知らないことを聞こうとしない

 

人の絵
知らないことは恥だという思い込みが強いひとは、
よく知ったかぶりをカマしてきますよね、
知ったかぶりでその瞬間の会話はうまく流したからといって本質の問題が解決したわけではありません。
むしろ誤った解釈をしている可能性が高いので、
思わぬトラブルや人間関係も壊しかねません。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥だということを肝に銘じて、
知らないことは知らないと認めましょう。
そうすることで、意外に会話が広がったり相手に謙虚な印象を持たれるかもしれませんね。
何も質問しない人は、何でも知っているか、
何も知らないかのどちらかなのです。

メモをとらない

 

ミスをすることは誰しもありますが、
それを改善しようとせずまた同じミスを繰り返す人も多いものです、
なぜ、いつも同じミスをしてしまうのか?
その時は気おつけようと思っていたのに、つい忘れていたなんてことありませんか?
それは、自分の記憶力を過信しすぎです。
エビデンハウスの忘却曲線という有名なものがありますが、
人が何か学んだ時、
20分後には42%

1時間後には56%

1日後には67%

1週間後には77%

1ヶ月後には79%

忘れてしまうということが研究で明らかになっています。

 

つまり1ヶ月後には79%を忘れ、21%が記憶の中に存在するのです。

 

 

自分の脳を過信せずに大切なことはしっかりメモをとる習慣をつけましょう。

 

 

ぎりぎりに出社してくる・遅刻してくる

 

基本的に時間ぎりぎりで行動している人は、気持ちにも余裕がありません、
その結果として忘れ物をしたり注意散漫になったりと、
いろいろおろそかになっています、
段取りの話にもつながってきますが、時間がないのでつねに準備不足なのです、
そんな人に良い仕事なんてできるはずがありませんね。

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