車好きがポルシェに乗る理由と魅力
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ポルシェのすごいところ

 

オートマ車とはちがうPDK

PDK(ポルシェ・ドッペルクップルング)というトランスミッションは、

普通のオートマ車のように走っているようで構造はF1マシンと変わりません。
構造はマニュアル車ですが機械が自動で変速していて、
しかもその変速スピードは、まさに電光石火で100分の数秒という圧倒的な変速スピードを誇ります。
エンジンの回転数を示すタコメーターについ見とれてしまうほど、
針の動きが俊敏でこれはポルシェオーナーにしか味わえない醍醐味でしょう。
金庫のようなボディ剛性
ポルシェの特徴としてボディ剛性が高いことがあげられます、
車体の下を見ればチューニングカーなどに使用される、
車体を補強するための剛性アップパーツが純正で装着されていたりします、

ポルシェのドアも閉めるときに独特なカチャと音がし、

なかには固いというオーナーもいますが、
これはドアと車体を密着させることでスタビライザーの役目を果たし、
車体をより剛性アップさせるなどの技術が使われています。
ポルシェのブレーキは世界一
これはよく聞く話ですが、それは間違えで、
ポルシェのブレーキは宇宙一です。
ネコが飛び出してきても止まれます。
むしろ運転手のメガネが飛んでいくほどです。
911シリーズなどは後ろにエンジンがのっており、
フルブレーキング時に重心が前になったときでも後ろの荷重があるため、
重量バランスが良いためより強いブレーキングが可能になるというわけです。
しかし本当にすごいことは、ウエット旋回性能です、
雨など路面が濡れた状況でたとえ急ブレーキ、急ハンドルを切ったとしても、
車体が回転するようなスリップはまずありません。
ポルシェのブレーキ制御はずばぬけて優秀なのです。
それが世界一、いや宇宙一といわれるゆえんです。
感動レベルのハンドリング
ポルシェのハンドリングは他の車とは違います。
まず、アルカンターラという素材がほとんどで汗をかいても滑らず、
質感もすごく良く手になじみます。
そして車と一心同体となったかのような操作感、
路面の状況もわかるように重さや振動で手に情報がきます、
高速域では重くなり直進安定性を上げ、
ドライバーへの安心感を与えてくれます。
故障しにくい
ポルシェは非常に耐久性が高く、実は故障率も一番低い車なのです。
サーキットを全開で走ったあと、ショッピングに行ける
と公式サイトに載っているほどです。

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