札束
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お金の使い方は、3パターンしかない

基本的にお金の使い方は3つしかありません、

  1. 浪費
  2. 経費
  3. 投資

この3つだけです。

 

浪費(ろうひ)とは無駄ずかいのことで、余計なお菓子やモノ、

ギャンブルや飲食代もたいていは浪費になります。

 

 

経費(けいひ)とは、携帯や家賃、光熱費などの、

必要な費用のことです。

 

 

投資(とうし)はお金を増やす目的で将来の利益のために、

金銭を投じることです。

 

お金を増やすには、投資しかない

 

言うまでもなくお金を大きく増やすには、投資しかありません。

 

 

 

つまり、資産運用をするということです、

これこそが人生を豊かにする唯一の方法といったも過言ではありません。

 

 

単利と福利のちがいを理解した瞬間から人生がかわる

 

地球の重力や、相対性理論などの概念をつくったことで有名な、

アインシュタインが「人類最大の発明は複利だ」と言ったことは有名な話ですが、

 

この複利を知っているだけですごいといっていいほどです、

 

 

なぜなら意外とみんな知っているようで知らないからです。

 

 

資産運用するうえでこの複利の考え方は非常に重要なことです、

 

 

お金は貸しても、借りても金利がつく

 

お金には金利や利息というものがあります、

 

 

貸した側か、借りた側かで呼び方は変わるものの、おおむね意味は同じである。

 

 

お金が雪だるま方式で増える仕組み

複利とは、利子にまた利子がついて大きくなっていきます、

 

例えば、元金(もともとのお金)が100万あって、

これを金利2%で1年運用したとすれば、

 

102万になる、そしてさらに来年は104万になると思いきや、

104万400になる、

 

そう、2年目以降からは100万に2%じゃなく、

102万に対して2%がつくのです。

 

 

つまり利子のうえにまた利子がつきこれを複利というのです。

 

これが資金が大きく、長く運用するほど莫大な資産になるのです。

 

 

お金持ちは、金利だけで生活できるほど資産を効率的に運用させているのです。

 

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